<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>カンボジアの天使が舞い降りるジャパンツアー報告ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/" /><modified>2006-10-31T13:31:17+09:00</modified><tagline>ジャパンツアーの報告をします。
MAKE THE HEAVENのホームページはhttp://maketheheaven.com/
駐在員えみぽんのカンボジアブログは
http://blog.drecom.jp/makecambo</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>バイバイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369587" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369587</id><issued>2006-08-28T09:19:19+09:00</issued><modified>2006-10-31T04:31:16Z</modified><created>2006-08-28T00:19:19Z</created><summary>

朝になりました。

子ども達の帰る日です。

お寺の前でお別れ会をしてカンボジアで子ども達が
作ってきてくれていた色紙を名古屋の人たちにプレゼント。

やっぱりタビーは泣いていました。

空港へ。

名古屋のみんなも一緒です。


空港に着くと他の...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/IMG_1488.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_1488.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/XIMG_1496.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_1492.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/XIMG_1496.JPG" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_28085.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/XIMG_1496.JPG" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_28088.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/XIMG_1496.JPG" target="_blank"><img src="images/XIMG_1496.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><img src="images/Zjapan_tour_8_28121.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><br />
<br />
朝になりました。<br />
<br />
子ども達の帰る日です。<br />
<br />
お寺の前でお別れ会をしてカンボジアで子ども達が<br />
作ってきてくれていた色紙を名古屋の人たちにプレゼント。<br />
<br />
やっぱりタビーは泣いていました。<br />
<br />
空港へ。<br />
<br />
名古屋のみんなも一緒です。<br />
<br />
<br />
空港に着くと他のスタッフやイベントには来れなかったけどという<br />
人たちが仮装してまっていてくれました。<br />
<br />
待ち時間の間、<br />
最後の最後のお別れ会。<br />
<br />
踊りの先生達、着付けのお兄さんが日本のみんなに<br />
感謝の気持ちを話してくれました。<br />
<br />
チャンレッにあのディスコダンスと子ども達に教えているクメールダンスは<br />
どっちのほうが好きか聞いてみました。<br />
<br />
「クメールダンスです。」<br />
「自分はカンボジアの伝統的な踊りを誇りに思っているし、<br />
　それを絶やさず伝えて行きたいと思っているから。」<br />
<br />
と理由も話してくれました。<br />
<br />
へーすごいな〜感心しました。<br />
ディスコダンスって言ったらどうしようかとワクワクしてたけど<br />
ホッとしました。<br />
<br />
<br />
ドンは孤児院で寝泊りし、子ども達と一緒に生活するお兄さんです。<br />
彼にどうして孤児院で働こうと思ったのか聞いてみました。<br />
<br />
「私は自分も孤児院で育ちました。<br />
　自分と同じような境遇の子ども達の力になりたい。<br />
　彼らはぼくの兄弟です。家族です。<br />
　家族が出来てぼくは幸せです。」<br />
<br />
と話してくれました。<br />
<br />
<br />
わかりやすい通訳をしてくれたのは<br />
バイトを休んでジャパンツアー全日程参加してくれたウィラックでした。<br />
<br />
彼は５年前、カンボジアから留学生として国に選ばれて<br />
日本で大学に通っていましたが、<br />
奨学金が終わった後も日本に残って勉強している苦学生です。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
<br />
そこにいる日本人のみんなで話したい人が<br />
最後に彼らにいろんなことを話してくれました。<br />
<br />
カンボジアツアーに参加して、<br />
横浜から来てくれていたおばちゃまさっちゃんは<br />
「こんなに自立しているカンボジアのみなさんに会えたことに感謝します。<br />
　あなたたちはカンボジアを担っていく人たちだ。<br />
　これからも世界のこと、カンボジアのこと、日本のことを想う気持ちを<br />
　決して忘れないでほしい。」<br />
と泣きながら話してくれました。<br />
<br />
げんちゃんのピアノ伴奏としてずっと一緒に回っていたシオリの弟は<br />
「みんなが帰ってしまうことは悲しいことではない。<br />
　どこにいてもちゃんと繋がってるってわかってるから。」<br />
と元気に話してくれました。<br />
<br />
カンボジアツアー常連のめぐママは<br />
孤児院のオーナーと奥さんに立ってもらって<br />
カンボジアの子ども達に<br />
「あなたたちは感謝の言葉を本当によく話してくれる。<br />
　そんな風に育ててくれたのはあなたたちのお母さん、お父さんの<br />
　タビーとネスです。<br />
　日本のみんなにいつもありがとうを言ってくれてありがとう。<br />
　今回はいつもあなたたちを育て、励ましているお母さんとお父さんに<br />
　ありがとうを伝えてください。」<br />
と話してくれました。<br />
<br />
子どもたちがネスとタビーにありがとうを言うと<br />
ネスとタビーは泣いていました。<br />
<br />
子ども時代、両親をなくし、ゴミ山でゴミを拾いながら生活していたネスは<br />
カンボジアの子ども達にもう自分と同じような思いはさせたくないと<br />
孤児院を始めました。<br />
<br />
そんな夫を持つまだ２５歳で２４人の子どもを持つタビー。<br />
<br />
二人のこと、すごいな〜強いな〜って思って見ていました。<br />
<br />
どんな想いでこの孤児院をやっているのか、<br />
子ども達と暮らしているのか<br />
その真摯さが二人の涙から伝わってきました。<br />
<br />
カンボジアから来てくれたみんな、<br />
私達にこんな機会を与えてくれたこと、<br />
こんなすてきな時間を共に過ごしてくれたこと、<br />
本当に本当にありがとうございました。<br />
<br />
最後に我らが大将てんつくマンが子ども達に質問をしました。<br />
「みんなの中で、自分は自分に生まれて本当によかったと<br />
　思っている人！」<br />
<br />
カンボジアの子どもたち全員が元気よく手を上げた。<br />
<br />
苦しいこともあった。<br />
親に捨てられたり、店に売られたり、<br />
ゴミを拾って生活したり、路上で一人寝たり。。。<br />
<br />
私達が想像できないようなことがもっとあったかもしれない。<br />
<br />
でも彼らは自分に生まれて本当によかったと思っている。<br />
<br />
<br />
考えてみれば私達も同じだった。<br />
みんな人それぞれいろんな苦しみや悲しみを乗り越えて<br />
生きている。<br />
<br />
自分に誇りを持てる彼らを心から誇りに思った。<br />
<br />
<br />
<br />
出国手続きに向かって、みんなは帰って行きました。<br />
<br />
２４人の子ども達、ネスとタビー、先生達、<br />
カンボジアで子ども達と私達をつないでくれる絵美子とサンちゃん。。。<br />
<br />
みんなみんな本当にありがとう。<br />
<br />
<br />
さよならをして屋上へ飛行機を見送りに。<br />
<br />
<br />
私達にたくさんの思い出と夢と可能性を残して<br />
飛行機は飛び立って行きました。<br />
<br />
ジャパンツアーに関わってくださった皆さん、<br />
ジャパンツアーを知ってくださった皆さん、<br />
本当に本当にありがとうございました。<br />
<br />
また来年お会いできることを心から楽しみにしています。<br />
<br />
<br />
ジャパンツアーが終わり、私はこのすてきな御縁募金を<br />
日本に広めていくことに決めました。<br />
<br />
御縁募金、日本中に広め、<br />
「５円、５０円は人のために使うお金」ということを<br />
日本の常識にしようと思います。<br />
<br />
５円、５０円のおつりが出たららそれは使わないでとっておく。<br />
そして貯まったら自分以外のために使うんです。<br />
<br />
隣に果物を買って持っていくでもいいし、<br />
いつもなかなかお礼をいえない<br />
お父さんお母さんに何かをプレゼントをするでもいい。<br />
<br />
困っている人がいたら助けてあげるのもいい。<br />
<br />
日本、カンボジア、別の国でもいい。<br />
<br />
誰かと何かと縁を繋ぐために使うんです。<br />
<br />
もちろんみなさんは来年のジャパンツアーのために<br />
集めてくれると期待していますが。笑<br />
<br />
募金って何か偽善的なものでもない。<br />
いいことをしてますってことでもない。<br />
<br />
ただ自分でない誰かを思ったり協力したいと思う気持ち。<br />
<br />
５円って日本のすごくすてきなお金。<br />
御縁募金は誰かと誰か何かをつなぐ<br />
御縁繋ぎの募金です。<br />
<br />
これからそれを日本中に伝え、<br />
隣の人も思う気持ちが日本中世界中に広がって、<br />
世界をもっと仲良しに、平和にして行きます。<br />
<br />
夢をありがとう。<br />
<br />
<br />
これらはりえから見たジャパンツアーです。<br />
みなさんがジャパンツアーをどんなふうに見て、<br />
感じていたのか教えていただけたらとても嬉しいです。<br />
<br />
コメントを書き込んでいただいて、みんなで共有したり、<br />
りえに個人的にメールを下さってもけっこうです。<br />
<br />
みなさんのご意見、ご感想をお待ちしています。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　ジャパンツアー担当　あほりえ]]></content></entry><entry><title>名古屋ファイナルイベント！！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369575" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369575</id><issued>2006-08-27T08:54:28+09:00</issued><modified>2006-10-31T03:49:03Z</modified><created>2006-08-26T23:54:28Z</created><summary>今日はいよいよジャパンツアーファイナルイベントの日です！！！

朝からさぁやるぞというような寂しいようなそんな気分。

さあさあさあさあ何はともあれやるしかありません。

朝から会場の願王寺の前には大勢のお客さんが並んでずらーっと
列を作って待ってくれ...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/Cjapan_tour_8_27425.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_27425.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_27492.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_27492.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/YIMG_1484.JPG" target="_blank"><img src="images/YIMG_1484.JPG.400px.png" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><a href="images/ZIMG_4277.JPG" target="_blank"><img src="images/ZIMG_4277.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_4295.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_4295.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_27210.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_27017.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_27210.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_27023.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_27210.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_27210.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_27402.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_27402.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27222.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27222.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27233.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27233.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27243.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27243.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27270.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27270.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BXjapan_tour_8_27360.jpg" target="_blank"><img src="images/BXjapan_tour_8_27360.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a>今日はいよいよジャパンツアーファイナルイベントの日です！！！<br />
<br />
朝からさぁやるぞというような寂しいようなそんな気分。<br />
<br />
さあさあさあさあ何はともあれやるしかありません。<br />
<br />
朝から会場の願王寺の前には大勢のお客さんが並んでずらーっと<br />
列を作って待ってくれています。<br />
<br />
８月のカンボジアツアーに参加してくれたあの顔、この顔があります。<br />
メイクのスタッフのあの顔この顔をあります。<br />
知っている人から始めて会う人まで<br />
大切な仲間たちが続々と集まってきます。<br />
<br />
いよいよスタートです。<br />
<br />
てんつくマン、市川絵美子氏、あほりえのトークから<br />
始まりました。<br />
<br />
あほりえがこのジャパンツアーをするのに<br />
どんな事があったのか、<br />
資金の事や仲間集めの事、<br />
みんなのジャパンツアーにするためにはどうしたらいいのか<br />
考えたという事を話しました。<br />
<br />
えみぽんは子ども達が日本に来る２週間前、<br />
子どもたちの日本のビザが下りないかもしれないという時の<br />
話をしてくれました。<br />
<br />
ビザが下りないかもしれないと思ったとき、<br />
２日間で６００人以上の人の心が動き、<br />
日本でNCCLAの子どもたちを自分が守り、<br />
サポートしますというメールを下さいました。<br />
<br />
そのメールを大使館に持っていき、<br />
ビザが下りることになったのです。<br />
<br />
大使館の方はメールの全てに目を通してくださって、<br />
「素晴らしいザポーターをお持ちですね。」<br />
とおっしゃってくださったそうです。<br />
<br />
みなさんがいてくださったから<br />
子どもたちを呼ぶことが出来た。<br />
<br />
えみぽんの話に会場の皆さんを見て、<br />
また感謝の気持ちが溢れました。<br />
<br />
色々な形で色々な関わりをしてくださった方がいらっしゃいました。<br />
<br />
イベントのスタッフを名乗り出てくださった方、<br />
募金をしてくださった方、<br />
メールを下さった方、<br />
会場に来てくださった方、<br />
ジャパンツアーのことを誰かに話してくださった方、<br />
そのうちの一人でもかけていたら<br />
この今の時間は実現していなかったのです。<br />
<br />
そんなことを考えながら最後のイベントを過ごしていました。<br />
<br />
３人のトークが終わり、<br />
いよいよカンボジアの子どもたちの踊りです。<br />
<br />
後ろに様子を見に行くと<br />
着替えの準備がばたばたしていて<br />
ぴりぴりした様子。<br />
<br />
あらあら大丈夫かしら？<br />
<br />
舞台袖から舞台に入っていく子どもたちに<br />
「にっこりマークだよ　にっこり　にっこり<br />
　ウィンク　ウィンク」<br />
とやって見せると<br />
「はい」とにっこりするのにまたすぐぴりぴり。<br />
<br />
ステージに向かう子どもたちをちょっと不安げに<br />
舞台袖から見ていて<br />
感心しました。<br />
<br />
さすがプロ！！！<br />
って思いました。<br />
<br />
会場のお客さんの声援に合わせて<br />
にっこりにっこりウィンクウィンク♪<br />
<br />
すごいね〜<br />
<br />
本当に楽しそう。<br />
本当に輝いてる。<br />
<br />
会場のお客さんをどんどん輝かせていく。<br />
<br />
彼らはあの瞬間、本当に楽しいんだ。<br />
<br />
今を楽しむとか<br />
今を生きるとか<br />
<br />
彼らを見てたらどういうことなのかすぐにわかる。<br />
<br />
彼らに過去はない。<br />
<br />
すごいな〜<br />
すごいな〜<br />
プロだな〜<br />
プロなんだな〜<br />
<br />
なんて思いながら子どもと嬉しそうな客席を見ていました。<br />
<br />
クラップのミエンはなんであんなにかわいいんだろ〜〜〜<br />
変てこな顔がタコみたいになったり<br />
おじちゃんみたいになったり最高でした〜〜〜<br />
<br />
ノチのはちゃめちゃ踊りもすごい。<br />
ノチの踊りはのってくればのってくるほどはちゃめちゃに<br />
なってくる。<br />
<br />
子ども達のてんつくマン、サンちゃんコンビインタビューの時、<br />
ノチに踊っているときは何を考えているのか聞いてみた。<br />
<br />
「なんにも考えてないです。」<br />
<br />
やっぱりな〜<br />
やっぱりな〜<br />
<br />
彼らは無なんだよ〜<br />
彼らは今を生きてるから<br />
過去にも未来にもとらわれてないんだよ〜<br />
うんうんって一人感心してました。<br />
<br />
私達も彼らのように生きられたら<br />
たくさんの日本人がもっと幸せを感じられたり、<br />
楽しめたり笑えたりするんだと思う。<br />
<br />
このブログを読んでくださった方で<br />
ここからまたどんどん意見交換や<br />
感想交換を出来たらいいな。<br />
<br />
みんなはどんなことを感じたのか教えてください。<br />
<br />
これはりえから見たジャパンツアー。<br />
<br />
色んな人のいろんな意見が聞きたいです。<br />
<br />
<br />
子ども達のダンスが終わり、<br />
休憩タイム。<br />
<br />
やっぱり出て来ました<br />
シャツにラフなパンツを履いたお兄ちゃん先生たち。<br />
<br />
ディスコタイムです。<br />
<br />
これはいいね。<br />
先生に光が当たる。<br />
<br />
楽器弾いてるときもかっこいいけどね。<br />
<br />
いよいよ今までずっと一緒にジャパンツアーを<br />
回ってきたげんちゃんの最後のライブが始まりました。<br />
<br />
げんちゃんは今年の１０月の１５日に<br />
大阪でカンボジアの地雷を撤去するため<br />
ゼロ祭り（http://www.zeromatsuri.com/）という<br />
チャリティーコンサートをするそうです。<br />
<br />
島根と神戸を一緒に回ってくれた丸山茂樹氏と<br />
神戸で出演してくれたLEGONIC TRAP（http://www.legonictrap.com/）<br />
と一緒にやります。<br />
<br />
げんちゃんがお客さんの輪の中に入って<br />
子ども達、お客さんたち、スタッフに囲まれて<br />
ちゃんと繋がってるを歌ってくれました。<br />
<br />
大人も子どももカンボジア人も日本人も<br />
みんなで合唱。<br />
<br />
もうカンボジアとか子どもとか大人とか日本とか<br />
気にしなくなってるから不思議です。<br />
<br />
気にしていた頃が不思議だったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
ちゃんと繋がってるが終わると<br />
げんちゃんの「生命」に合わせててんつくマンの巨大書き下ろしでした。<br />
<br />
てんつくマンが一心不乱に書き綴る姿には<br />
いつもしびれます。<br />
<br />
何かを誰かに伝えるために全てのエネルギーを傾けて<br />
書いてくれました。<br />
<br />
<br />
そしてそしてやっぱり最後はアラッピーヤ。<br />
<br />
この歌をげんちゃんがやろうって言ってくれたことに<br />
感謝感謝です。<br />
<br />
この歌があるだけでみんなの顔が笑顔になって<br />
踊りだします。<br />
<br />
みんなでもみくちゃになった後、<br />
最後に名古屋主催者の麻生さんが核になって動いたスタッフの<br />
ぴー子と芝をステージに招きいれ、<br />
二人がどうしてこのイベントを引き受けようと思ったのか<br />
という想いを話してくれました。<br />
<br />
<br />
ジャパンツアーをやろうと思ったとき、<br />
てんつくマンと去年大きな感動を呼んでくれた名古屋だと<br />
いう話になって、<br />
それなら芝とぴー子でしょと<br />
それぞれに電話をして聞いてみました。<br />
<br />
その時は、二人とも<br />
考えさせて欲しいという返事でした。<br />
<br />
そして二人がつないでくれたのが麻生さんだったのです。<br />
<br />
麻生さんは「頼まれ事は試され事」何かの縁でしょうと言って<br />
すぐに引き受けてくれました。<br />
<br />
麻生さんなしでは名古屋ファイナルイベントは<br />
始まることも出来ませんでした。<br />
<br />
本当にありがとう。<br />
<br />
そして麻生さんをサポートしてくれたのは<br />
やっぱりぴー子と芝だったんです。<br />
<br />
芝とぴー子は子ども達のことを思ってやっぱりやろうと決めたと<br />
泣きながら話してくれました。<br />
<br />
<br />
最後にりえがもう一度話す機会をもらいました。<br />
<br />
最初は一人でずんずんずんずん<br />
前だけを見て歩いてる感じでした。<br />
<br />
資金が集まらなかったら<br />
自分が借金をしてもジャパンツアーをやる。<br />
<br />
宣言して、自分が責任を負えば負うほど<br />
自分の足は力強く、速くなっていきました。<br />
<br />
回りにはがんばれがんばれと応援してくれる人が出てきました。<br />
<br />
よしよし、仲間が現れた。<br />
でもまだまだだと思いました。<br />
<br />
もっとこうした方がいいよとアドバイスをくれる人が現れました。<br />
<br />
でもまだまだだと思いました。<br />
<br />
<br />
自分は自分のジャパンツアーがしたいわけでは<br />
ありませんでした。<br />
<br />
みんなでみんなのジャパンツアーがしたい。<br />
<br />
<br />
声援を送ってくれている人たちに頼み事をしてみました。<br />
<br />
快くやってくれました。<br />
<br />
ありがたい。<br />
でもまだまだだと思っていました。<br />
<br />
<br />
そんな時、<br />
「俺、これから地球村の高木さんの講演を聞きに行くから<br />
　募金集めてくるわ。」<br />
<br />
とメイクのスタッフが言いました。<br />
<br />
「よし！がんばって！！！　目標金額は？」<br />
<br />
逆に声援を送って聞いてみました。<br />
<br />
やっと自分が本当にしたかったことが形になり始めてるんだ。<br />
そんな気がしました。<br />
<br />
<br />
御縁募金を集めるためにイベントを開催してくれる人が現れました。<br />
「こういう風にしたいんだけどどう？」<br />
と聞いてきてくれます。<br />
<br />
「ねぇ、うちの近所のおばあちゃんが<br />
　御縁募金してくれてたんだって！」<br />
と言って報告してくれます。<br />
<br />
神戸のみきてぃーなんて、<br />
「りえ〜金ないんやろ？<br />
　いいこと思いついたねん。<br />
　今年のイベントで御縁ネックレスの来てくれたお客さん<br />
　全員に配んねん。<br />
　それでその紐に来年のジャパンツアーまで貯めてもらうねん。<br />
　一人１ｍ集めてくれたら３０００円。<br />
　それを１０００人の人で集めてみぃ。<br />
　それだけでもう３００万円航空券代パスできるやん！！！」<br />
驚きました。<br />
自分は今のことで頭を悩ませてるのに<br />
来年のこと？？？って。<br />
<br />
「ちょっと募金集めに九州まで行ってきま〜す♪」<br />
と言って出かけていった東京に住んでいるあるお姉さんは<br />
「３０万円集めてきたよ〜♪」<br />
と帰ってくる。。。<br />
<br />
そんなみんながいてくれることがありがたくて嬉しくて、<br />
気がついたら回りのみんながどんどんどんどん<br />
りえを抜いていって、<br />
すごいなすごいな〜って思いながら<br />
一緒に走っていました。<br />
<br />
やっと自分がしたかったことができたんだとその時感じました。<br />
<br />
そんなことを思い出しながら<br />
みんなにお礼を言いました。<br />
<br />
<br />
イベントが終わると皆さんハグしたりハグしたりハグしたり泣いたり。<br />
<br />
２００４年１２月のカンボジアツアーで出逢ってから<br />
ずっと一緒にカンボジア担当をやってきたキムとも<br />
ここまで来る間、<br />
いろいろなことがあったけれど、素直にハグが出来ました。<br />
<br />
キムは、これからカンボジア担当をやめ、<br />
小豆島で竹炭を焼きながら小豆島の川をきれいにしていくそうです。<br />
<br />
ジャパンツアーの準備期間、<br />
お金がない時に支えてくれたのが<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kimkimkim1202" target="_blank">キム</a>でした。<br />
<br />
<br />
ジャパンツアーを一緒に最初から最後まで<br />
一緒にやってきてくれた<a href="http://blog.drecom.jp/makecambo" target="_blank">絵美子</a>と<a href="http://www.tentsuku.com/" target="_blank">てんつくマン</a>と<br />
ジャパンツアーのイベントをやり遂げたことを喜び合いました。<br />
<br />
次から次とみんながハグをしてくれます。<br />
<br />
孤児院のオーナーのネスとタビーも泣きながら<br />
「ありがとうありがとう」と何回も言ってくれます。<br />
<br />
「自分達はこの子達を、カンボジアをもっと幸せにしていく。」<br />
と何回も宣言してくださいました。<br />
<br />
<br />
二人がいるから、わたしたちがいるから、<br />
みんながいるから、カンボジアは、日本は、世界は大丈夫だ。<br />
<br />
そんな感じがしました。<br />
<br />
外では屋台のスタッフが頑張っていてくれました。<br />
<br />
<br />
片づけを終えて、<br />
中でお疲れさん会。<br />
<br />
食事班のみなさん、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
滋賀のトシちゃんのところで覚えた<br />
クメールダンスのオレヘを<br />
子ども達の前で初披露♪<br />
<br />
子ども達ちょーハイテンションになって喜んでくれて、<br />
途中うちらが間違えすぎるから<br />
焦り顔だったけど、最後はみんなで<br />
チャンチャラッチャッチャッチャンの最後の部分を繰り返してぱちぱち。<br />
<br />
わざわざ演奏しに来てくれた先生達、ありがとう。<br />
<br />
<br />
打ち上げをしに外へ行こうって言ってたけど、<br />
みんな疲れておやすみなさいでした。<br />
<br />
<a href="images/Ajapan_tour_8_27004.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_27004.jpg.300px.png" width="200" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_27029.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_27029.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_27035.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_27035.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_27037.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_27037.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_27046.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_27046.jpg.300px.png" width="200" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_27046.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_27046.jpg.300px.png" width="200" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/B27A.jpg" target="_blank"><img src="images/B27A.jpg.300px.png" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/B27B.jpg" target="_blank"><img src="images/B27B.jpg.300px.png" width="199" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1475.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1475.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><img src="images/Bjapan_tour_8_27095.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><a href="images/Bjapan_tour_8_27114.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27114.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27132.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27132.jpg.300px.png" width="200" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27195.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27146.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27195.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27195.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_27196.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_27196.jpg.400px.png" width="267" height="400" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BXjapan_tour_8_27378.jpg" target="_blank"><img src="images/BXjapan_tour_8_27365.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BXjapan_tour_8_27378.jpg" target="_blank"><img src="images/BXjapan_tour_8_27378.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BXjapan_tour_8_27388.jpg" target="_blank"><img src="images/BXjapan_tour_8_27388.jpg.400px.png" width="266" height="400" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BXjapan_tour_8_27399.jpg" target="_blank"><img src="images/BXjapan_tour_8_27399.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_4287.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_4287.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>トシちゃん夢サポート隊。陶芸体験。いざ名古屋へ。。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369569" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369569</id><issued>2006-08-26T08:26:37+09:00</issued><modified>2006-10-28T22:13:43Z</modified><created>2006-08-25T23:26:37Z</created><summary>

今日は、子ども達、私たちの夢を応援してくれたトシちゃんの夢を
子ども達がサポートする番です。

トシちゃんは、みんなで自給自足村を作ったり、
みんなの夢を叶えるお手伝いがしたいという思いから
畑つき、森つきの大きなお屋敷を買いました。

そのことを...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/Ajapan_tour_8_26016.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_26016.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_26027.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_26027.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_26038.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_26038.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1405.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1405.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1409.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1409.JPG.300px.png" width="224" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1413.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1413.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_26061.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_26061.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/DIMG_1425.JPG" target="_blank"><img src="images/DIMG_1425.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/DIMG_1426.JPG" target="_blank"><img src="images/DIMG_1426.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今日は、子ども達、私たちの夢を応援してくれたトシちゃんの夢を<br />
子ども達がサポートする番です。<br />
<br />
トシちゃんは、みんなで自給自足村を作ったり、<br />
みんなの夢を叶えるお手伝いがしたいという思いから<br />
畑つき、森つきの大きなお屋敷を買いました。<br />
<br />
そのことを子ども達にも伝え、<br />
その庭で叶えたい夢のお手伝い隊を子ども達、スタッフみんなでしました。<br />
<br />
トシちゃんから頼まれたのは<br />
広いお庭の草むしりや落ち葉拾い。<br />
<br />
子どもたちはこういうことはお手の物といった感じで<br />
いくらでも疲れずに<br />
てきぱきてきぱきと働きます。<br />
<br />
自分達で仕事を見つけて、ただただ黙々と働きます。<br />
<br />
私たち大人顔負けの働きっぷりでした。<br />
<br />
休憩に用意してくれていた大きなケーキで<br />
トシちゃんの奥様と娘さんの誕生日パーティーを<br />
げんちゃんがしてくれました。<br />
<br />
２人ともげんちゃんと子ども達の「きらきら」に号泣。<br />
よかったです。<br />
<br />
休憩の後は陶芸体験です。<br />
<br />
陶芸家の藤井先生がろくろの使い方を丁寧に教えてくれます。<br />
できた茶碗に名前を彫らせてくれて。。。<br />
<br />
焼いてカンボジアへ持っていけるようにしてくれるそうです。<br />
楽しみ楽しみ☆<br />
<br />
お昼ごはんまでご馳走になって、<br />
いよいよお別れです。<br />
<br />
昨日の交流会に来てくれていた男の子たちも<br />
見送りに来てくれています。<br />
<br />
バスが出発し、走っていくと通りから人が出てきて見送ってくれます。<br />
<br />
<br />
大津では、おいしすぎるご飯と<br />
ゆったりしたリラックスタイムをプレゼントしていただきました。<br />
<br />
浅野ファミリーのみなさん、大津の皆さん、<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
名古屋の願王寺に着くと<br />
かわいこちゃんの女子高校生達と<br />
対照的に名古屋のあほあほ軍団が待ち構えていてくれました。<br />
<br />
お寺のお堂に入り、<br />
仏心の強いカンボジアのみんなとお経で仏様にご挨拶。<br />
<br />
名古屋の主催者麻生さんや芝、ピー子から自己紹介。<br />
こちらからも子ども達、スタッフが自己紹介。<br />
<br />
そして女子高生達が手話付きでTOMMOROWをクメール語で<br />
歌ってくれました。<br />
<br />
オーナーのネスさんが途中でクメール語だと気付いたみたいで、<br />
小声で「あ、クメール語だ。。。」<br />
と言っていました。<br />
<br />
練習したよね。<br />
ありがとう。<br />
<br />
夜は花火をしてお寺の離れにおやすみなさいでした。<br />
<br />
<a href="images/EIMG_1441.JPG" target="_blank"><img src="images/EIMG_1441.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/FIMG_1465.JPG" target="_blank"><img src="images/FIMG_1465.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Fjapan_tour_8_26186.jpg" target="_blank"><img src="images/Fjapan_tour_8_26186.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Fjapan_tour_8_26278.jpg" target="_blank"><img src="images/Fjapan_tour_8_26278.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Xjapan_tour_8_26249.jpg" target="_blank"><img src="images/Xjapan_tour_8_26249.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>滋賀大津トシちゃんとこへ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369567" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=369567</id><issued>2006-08-25T08:20:18+09:00</issued><modified>2006-10-28T21:40:15Z</modified><created>2006-08-24T23:20:18Z</created><summary>

朝起きて、
日本の都会を見たいというオーナーのリクエストにより、
神戸の街をちょっと散策。

そだね。
私たちの泊めていただいた所は
ゆっくりできるようにと田舎近くばかり。

日本は都会でした。

帰ってきて神戸の皆と涙のお別れをして
トシちゃん家...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/AIMG_1314.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1314.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_1316.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1316.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_1336.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1336.JPG.300px.png" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
朝起きて、<br />
日本の都会を見たいというオーナーのリクエストにより、<br />
神戸の街をちょっと散策。<br />
<br />
そだね。<br />
私たちの泊めていただいた所は<br />
ゆっくりできるようにと田舎近くばかり。<br />
<br />
日本は都会でした。<br />
<br />
帰ってきて神戸の皆と涙のお別れをして<br />
トシちゃん家族の待つ滋賀県大津へ。<br />
<br />
大津は、カンボジアのツアーに参加してくれた<br />
６０代のお父さんのいる町。<br />
<br />
奥さんと娘さんと息子さん家族とで待っていてくれました。<br />
<br />
お家に着く直前、<br />
突然子ども達の乗るバスが故障！<br />
なんていうハプニングもあり、大津の方にご協力いただきました。<br />
<br />
なんとか子ども達の泊まるおうちへ到着。<br />
<br />
準備してくれていたお昼ご飯を食べて<br />
お昼寝をしたら今日は日本の孤児院の子ども達や<br />
地元の人たちとの交流会です。<br />
<br />
子鳩乳児院の子ども達のお遊戯、かわいかったです。<br />
<br />
カンボジアの子ども達と民族衣装を着けたオレヘとココナッツダンスを<br />
披露しました。<br />
<br />
初めての司会であたふたしていた私でしたが<br />
そしてやっぱりげんちゃんが盛り上げてくれました。<br />
<br />
地元の青山塾の生徒さんたちもいつの間にやら<br />
カンボジアの子ども達と大の仲良しに。<br />
<br />
写真を撮ったり、握手をしたり、肩を組んだり。。。<br />
<br />
こんな時間を作ってくれた浅野ファミリーや大津の皆さんに感謝です。<br />
<br />
<br />
とってもとっても豪華な夕食に<br />
日本人スタッフがよだれを出しながら<br />
夜は子ども達の踊り、オレヘダンスを先生を捕まえてきて<br />
教えてもらって覚えました。<br />
<br />
カンボジア駐在員のえみぽんの<br />
子ども達の表情真似に大爆笑でした。<br />
<br />
この日はゆーっくりさせていただきました。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="images/BAIMG_1342.JPG" target="_blank"><img src="images/BAIMG_1342.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BAIMG_1347.JPG" target="_blank"><img src="images/BAIMG_1347.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1364.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1364.JPG.200px.png" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1391.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1391.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1395.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1395.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_4164.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_4164.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25026.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25026.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25067.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25067.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25076.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25076.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25114.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25114.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25123.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25123.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25131.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25131.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25184.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25184.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25256.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25256.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25279.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25279.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_25288.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25288.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><img src="images/Bjapan_tour_8_25292.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><a href="images/CAIMG_1351.JPG" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_25304.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CAIMG_1351.JPG" target="_blank"><img src="images/CAIMG_1351.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_1398.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_1398.JPG.300px.png" width="224" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_25354.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_25354.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_26077.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_26077.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>神戸イベント　オリーヴスペースロカスカフェ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=368517" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=368517</id><issued>2006-08-24T12:34:39+09:00</issued><modified>2006-10-28T20:20:17Z</modified><created>2006-08-24T03:34:39Z</created><summary>朝早〜くから起きて
会場のオリーヴスペースロカスカフェへ移動です。

このカフェ、オーナーが
みんなの夢を発信する場所にしたいということで
作ってくださいました。

小豆島のTこさんという大工さんが手作りで作った
小豆島とも所縁の深い場所です。

神戸...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝早〜くから起きて<br />
会場のオリーヴスペースロカスカフェへ移動です。<br />
<br />
このカフェ、オーナーが<br />
みんなの夢を発信する場所にしたいということで<br />
作ってくださいました。<br />
<br />
小豆島のTこさんという大工さんが手作りで作った<br />
小豆島とも所縁の深い場所です。<br />
<br />
神戸は午前と午後の２回公演。<br />
<br />
朝から主催者ジョイナスプロジェクトのミキティーが<br />
たくさん来てくれている若い学生からおばちゃまたちを<br />
指揮します。<br />
<br />
外から中には食べ物からおもちゃまで<br />
屋台が並び、縁日のようです。<br />
<br />
書き下ろしの路上詩人達や写真家、絵描きが<br />
軒を連ねます。<br />
<br />
もちろん昨年に引き続きジャパンツアーカメラマンの<br />
笑顔で笑顔を増やす男、平井慶介氏のブースもあります。<br />
<br />
神戸は午前と午後の２回公演。<br />
<br />
子ども達も４つの踊りを２回踊るので<br />
子ども達のケアを神戸のスタッフの人たち皆が考えてくれました。<br />
<br />
まずは地元の宝塚少年少女合唱団の皆さんの歌。<br />
ソプラノの高い声がきれいだったね〜<br />
<br />
みんなが大好き「世界中の子ども達が」も振りつきで歌ってくれました。<br />
<br />
午前は路上詩人こじろーのブラックブランが<br />
音を聞きながら大きな紙に書下ろしをしてくれました。<br />
<br />
子ども達の踊りの間にあったチョムノーの<br />
質問コーナーもよかった。<br />
<br />
チョムノーの生い立ちを孤児院のオーナーネスさんが話してくれた。<br />
<br />
チョムノーは孤児院で暮らす前まで<br />
カンボジアの路上でゴミを拾って一人で生活していた。<br />
<br />
おばあちゃんと暮らしていたんだけど、<br />
一緒に暮らすお金が無くなって、<br />
田舎から都会に行く片道のバス賃だけを手渡され<br />
「一人で強く生きていくのよ。」と<br />
バスに乗せられたそう。<br />
<br />
なんにも知らないカンボジアの大きな街プノンペンで<br />
チョムノーはゴミを拾い始め路上でたった一人<br />
生活を始める。<br />
<br />
最初チョムノーを見た孤児院のオーナーは<br />
汚れた服を見て<br />
うちに来ないかと誘ったんだけど<br />
いいとチョムノーは何度か断ったみたい。<br />
<br />
知らないところだものね。<br />
<br />
でもでも食べ物に困って何度も孤児院を訪れ<br />
食べるものをもらっているうちに<br />
孤児院に入るようになったそうです。<br />
<br />
オーナーは子ども達を高校か大学まで通わせたいと思っている<br />
ということや<br />
カンボジアのこれからのため、<br />
子どもの未来のためにこれからも努力して行きたいという思いを<br />
話してくれました。<br />
<br />
その後に子ども達の踊りを見たからまた<br />
格別だったね。<br />
<br />
抱えている辛い過去<br />
でも今こんなにキラキラしている子ども達、<br />
過去に引きずられず今を生きる事、<br />
感謝する事、<br />
夢見る事。。。<br />
<br />
見ている私たちにいろんな事を教えてくれたと思います。<br />
<br />
１部と２部の間に<br />
神戸主催者みきてぃーたちがもっこりおっぱいをつけて<br />
ゴリエのペコリダンスをミニスカートで踊って<br />
盛り上げてくれました。<br />
<br />
その後踊りの先生達の<br />
B系？ラップダンスみたいなディスコタイム。<br />
<br />
先生達きらきら輝いて楽しそう。<br />
<br />
２部のラストはやっぱり森源太氏と丸山茂樹氏の<br />
ジョイントライブにてんつくマンの書き下ろしで<br />
子ども達や会場の人も加わってアラッピーヤ！！！<br />
<br />
会場中熱気でむんむんしながらみんなで<br />
汗かいて楽しみました。<br />
<br />
<br />
みんなと楽しみながらふと横を見ると<br />
音響のゆーぢくんとジューシーがイヤホンをつけたまま<br />
その場から動かずに手を挙げてこちらを応援してくれていました。<br />
<br />
いつも自分たちがめちゃくちゃになって<br />
楽しんでいるとき、それをサポートしてくれている人がいる。<br />
<br />
<br />
どんなに気づかない時でも<br />
あ、やっぱりいたんだね。という感じで現れる。<br />
<br />
<br />
この時もメチャクチャになって<br />
楽しくて吹っ飛びそうな頭が一瞬しっかりする。<br />
<br />
あ、やっぱりここにいてくれたんだね。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
幸せに包まれる。<br />
<br />
<br />
ミキティの涙の挨拶で終了。<br />
<br />
<br />
一緒にやってこれたことを心から喜ぶ。<br />
<br />
ミキティのあほあほめきめきパワーに何度勇気をもらったことか。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
いい女です。エロいけど。笑<br />
<br />
<br />
感動的なイベントでした。<br />
楽しかったです。<br />
<br />
<br />
この日はこのまま会場に泊めて頂ける事に。<br />
<br />
興奮冷めやらぬ子ども達をなんとか寝かせて<br />
就寝でした。<br />
<br />
会場の皆さん、朝早くから、<br />
夜遅くまで、準備本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
<a href="images/IMG_1249.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_1249.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_1282.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_1282.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_1295.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_1295.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_4082.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_4082.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_4124.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_4124.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>松江城散策　そして　神戸へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=368508" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=368508</id><issued>2006-08-23T12:16:07+09:00</issued><modified>2006-10-28T19:22:29Z</modified><created>2006-08-23T03:16:07Z</created><summary>



島根で子どもたちを受け入れ、
おいしいご飯を作ってくださっていた
大社コミュニティーセンターのスタッフの方、
ボランティアの皆さんともお別れです。

お母さんたちが手を振って見送ってくださいます。


子どもたちの二つ目の日本の故郷ともお別れし...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/AIMG_1135.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1135.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_3936.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_3936.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/BIMG_1154.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1154.JPG.400px.png" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1194.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1194.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_3984.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3984.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
島根で子どもたちを受け入れ、<br />
おいしいご飯を作ってくださっていた<br />
大社コミュニティーセンターのスタッフの方、<br />
ボランティアの皆さんともお別れです。<br />
<br />
お母さんたちが手を振って見送ってくださいます。<br />
<br />
<br />
子どもたちの二つ目の日本の故郷ともお別れし、<br />
のんちゃんたちと松江城へとバスで向かいます。<br />
<br />
<br />
松江城は日本で珍しく、昔のお城がそのまま残っているのだそう。<br />
<br />
お天気にも恵まれて<br />
お散歩を楽しみました。<br />
<br />
日本の珍しい建物に子どもたちもびっくり。<br />
<br />
原っぱで島根のみんなが用意してくださった<br />
サンドイッチのお弁当を食べて神戸へ。<br />
<br />
<br />
日本のお城を見せることが出来て、よかったです。<br />
ありがとう。<br />
<br />
神戸に着くと、<br />
山の中の一軒家へ連れて行ってくれました。<br />
<br />
そこにはそこに昔住んでいたという<br />
おじいちゃん、おばあちゃんが<br />
今か今かと待っていてくれました。<br />
<br />
大阪と神戸の見慣れた仲間たちも一緒です。<br />
<br />
みんなでおーいしそうなバーべキューや<br />
焼き鳥の夕食を準備して待っていてくれました。<br />
<br />
とても丁寧に準備してくれていて、<br />
みんながどれだけの思いで子どもたちを待っていてくれたのかが<br />
わかります。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
おいしいバーベキューにスタッフも大喜び。<br />
<br />
子ども達の一番人気は宿泊先のご夫婦が用意してくださっていた<br />
竹の流しそうめん。<br />
<br />
竹を半分に割って、上からホースで水を流し、<br />
そうめんを流し入れます。<br />
<br />
その流れてくるソーメンを両側から子どもたちが<br />
キャッチ。<br />
<br />
キャッチ、キャッチ、キャッチ、キャッチ♪<br />
<br />
<br />
あれは見ているほうも楽しかったな〜〜〜<br />
<br />
子ども達、お腹いっぱいなのも忘れて<br />
流れてくるそーめんを食べていました。<br />
<br />
<br />
タレは神戸の食事スタッフの子が日本風と<br />
ぴり辛カンボジア風を用意してくれていていました。<br />
<br />
カンボジア風が人気。<br />
<br />
いっぱい食べてごちそうさまでした。<br />
<br />
<br />
子どもたちの洗濯物が乾かないというので<br />
持って帰って次の日持ってきてくださったご夫妻もいました。<br />
<br />
みなさんの心配りに心が温まりました。<br />
<br />
<br />
ちょいと大人の方が疲れがたまってきたみたい。<br />
<br />
明日は早朝６時出発。<br />
<br />
早めに就寝です。<br />
<br />
<a href="images/CAIMG_1214.JPG" target="_blank"><img src="images/CAIMG_1214.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_1231.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_1231.JPG.300px.png" width="224" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_1232.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_1232.JPG.300px.png" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_4062.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_4062.JPG.400px.png" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>島根　大社イベント！！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=368505" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=368505</id><issued>2006-08-22T11:55:48+09:00</issued><modified>2006-10-28T02:21:00Z</modified><created>2006-08-22T02:55:48Z</created><summary>今は国の指定文化財にもなっているという
旧JR出雲大社駅で子ども達のイベントです。

朝から機材を入れて、準備に取り掛かります。

舞台つくりから
音を出すためのセット、
大太鼓の運び入れ。
Ｆｕｎｎｙこと平井慶介がカンボジアで
作ってきてくれたカンボジ...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今は国の指定文化財にもなっているという<br />
旧JR出雲大社駅で子ども達のイベントです。<br />
<br />
朝から機材を入れて、準備に取り掛かります。<br />
<br />
舞台つくりから<br />
音を出すためのセット、<br />
大太鼓の運び入れ。<br />
Ｆｕｎｎｙこと平井慶介がカンボジアで<br />
作ってきてくれたカンボジア紹介ビデオを<br />
流すための準備と明かりの調整。<br />
<br />
調整のためにエンドレスで流れていた慶介のビデオ。<br />
<br />
ジャパンツアーが終わって、初めてゆっくり見ることが出来、<br />
イベントが始まる前から泣いてしまった。<br />
<br />
来てくれた人にカンボジアのことを少しでも知ってもらおうと<br />
カンボジアにはまった慶介が去年提案してくれて、<br />
今年で２年目。<br />
<br />
とてもいいビデオだった。<br />
<br />
<br />
そこにはビザとパスポートが取れて、<br />
最高に喜んでいる子どもたちと絵美子の姿があった。<br />
<br />
<br />
子どもたちも絵美子もネスもタビーも<br />
どんな思いで向かってきてくれたのかが見えた。<br />
<br />
よかった。<br />
本当に来れることになったんだ。。。<br />
<br />
すぐ近くに子どもはもういるのに、<br />
改めて子どもたちが来れたことに感激し、感謝した。<br />
<br />
<br />
イベント時間の関係で<br />
会場から開演まで慶介のビデオを流した。<br />
<br />
みんな一心に見つめている。<br />
<br />
<br />
カンボジアという国を少し知ってもらえたと思う。<br />
<br />
<br />
昔懐かしいしっとりとした雰囲気の会場で<br />
大社の雰囲気を盛り立てる横笛と、<br />
仁多乃炎太鼓の皆さんの力強い太鼓に合わせて<br />
てんつくマンの巨大書下ろしでイベントの始まりです。<br />
<br />
会場には３００名近くのあふれんばかりの人。<br />
<br />
この太鼓の力強さといったら。。。<br />
てんつくマンの腕にも字にも力が入ります。<br />
<br />
子ども達とてんつくマン、ずっこけサンちゃんや<br />
しっかり者通訳のウィラックたちによる質問コーナーをはさみながら<br />
さぁ子ども達のクメールダンス。<br />
<br />
緊張もとれて、らしさが出てきました。<br />
楽しんで踊っていました。<br />
<br />
大田の子ども神楽もすごかった。<br />
大人顔負けの演技にビックリ。<br />
<br />
人を飲み込む大きな龍には子ども達もビックリでした。<br />
<br />
げんちゃんとしげちゃん（丸山茂樹氏http://www.maruyamashigeki.com/）の<br />
コラボの歌もよかったです。<br />
<br />
しげちゃんも去年のジャパンツアーに参加してくれました。<br />
<br />
今年もたくさんのすてきな歌を歌ってくれたのだけど、<br />
やっぱり特に好きなのが「スライリン」。<br />
<br />
去年のジャパンツアーに呼んだバサックスラムというところに住む<br />
ダンサーちゃんの中にひときわ美しい女の子がいました。<br />
<br />
踊りも一番上手。<br />
<br />
上品で色っぽい。<br />
<br />
その子がスライリン。<br />
<br />
しげちゃんが参加した２００５年１２月のカンボジアツアーのときに<br />
その子がしげちゃんに恋に落ち、しげちゃんが帰るときは号泣。<br />
<br />
そんなスライリンとの出逢いと別れを歌にした曲なのです。<br />
すごくいい。<br />
<br />
<br />
源ちゃんの「生命」という歌いい。<br />
モンゴルのマンホールチルドレンの子どもたちと遊んだ時に出来た歌。<br />
<br />
そして「ちゃんと繋がってる」。<br />
<br />
去年に引き続きジャパンツアーのテーマソング。<br />
<br />
もう何回も何回も何回も何回も歌っているのに<br />
何回でも歌いたい〜〜〜<br />
<br />
島根から参加してくれたげんちゃんとしげちゃんの<br />
キーボードのユイと<br />
<br />
小豆島の大舞台をげんちゃんのキーボードとして<br />
一人で引き上げたシオリも４人揃って奏でる。<br />
<br />
<br />
ＮＣＣＬＡの子どもたちも<br />
日本語とクメール語で一緒に歌って合唱。<br />
<br />
会場からも聞こえてきます。<br />
<br />
最後はやっぱりアラッピーヤです。<br />
<br />
楽しかったな〜<br />
<br />
会場中でドンドン汽車ぽっぽがつながって<br />
走り回っていきます。<br />
<br />
汗と蒸気がむんむんして気持ちいい。<br />
<br />
会場のみなさんとひとつになって<br />
みんな笑い顔。<br />
<br />
最後に主催者ののんちゃんからの挨拶。<br />
<br />
<br />
ありがとうとみんなに伝えてくれました。<br />
<br />
のんちゃんは２００５年１２月のカンボジアツアーに<br />
一人で参加してくれて、去年来たバサックスラムのどろんこ子どもたちを<br />
抱きかかえる素敵なお母さん。<br />
<br />
準備の時に行き詰まると島根に出かけては<br />
話をしたり一緒に準備をしたり。<br />
<br />
のんびりなのんちゃんといる時間は安らぎ。<br />
<br />
いつまでたってもかわいい人です。<br />
<br />
<br />
島根の皆さん、準備から運営まで<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
退社でしか出来ないとてもいいイベントでした。<br />
<br />
<br />
この日は宿舎のコミュニティセンタへ帰ると<br />
センターのボランティアの方々が<br />
バーベキューを準備してくれていました。<br />
<br />
島根のご飯もとにかくおいしい。<br />
子どもたちにも大好評でした。<br />
<br />
おいしかったね〜〜〜〜<br />
<br />
<a href="images/AIMG_1083.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1083.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_1093.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1093.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_1078.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_1078.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_3886.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3886.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_3891.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3891.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_3892.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3892.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_1096.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_1096.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_1113.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_1113.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/DIMG_1124.JPG" target="_blank"><img src="images/DIMG_1124.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>小豆島のみんなと号泣お別れ。いざ出雲へ。。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367685" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367685</id><issued>2006-08-21T12:45:49+09:00</issued><modified>2006-10-28T01:57:15Z</modified><created>2006-08-21T03:45:49Z</created><summary>小豆島土庄港のフェリー乗り場の近くで
小豆島のみんなと涙のお別れです。

カンボジアの子どもたちも
日本の大人たちも声をあげて号泣しながら抱き合います。

本当号泣です。
これを号泣といわず何を号泣というって
言うくらいの号泣振りでした。

目を真っ赤...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小豆島土庄港のフェリー乗り場の近くで<br />
小豆島のみんなと涙のお別れです。<br />
<br />
カンボジアの子どもたちも<br />
日本の大人たちも声をあげて号泣しながら抱き合います。<br />
<br />
本当号泣です。<br />
これを号泣といわず何を号泣というって<br />
言うくらいの号泣振りでした。<br />
<br />
目を真っ赤に腫らして手を振る子どもたち、大人たち。<br />
<br />
すごいな〜<br />
出逢いってすごいな〜<br />
<br />
経験ってすごいな〜<br />
<br />
離れがたい。<br />
離れたくない。<br />
<br />
でもフェリーに乗り込む時間がやってきました。<br />
<br />
<br />
最後の最後まで<br />
「じゃーね、元気でね、また逢おうね！！！<br />
　元気でね、元気でね、元気でね、、、」<br />
いくら言っても言い足りないよね。<br />
<br />
<br />
日本人も追いかけてきて手を振ります。<br />
<br />
<br />
小豆島の皆さん、<br />
グリンランドの皆さん、<br />
出会ってくれてありがとうございます。<br />
<br />
あたたかい気持ちで子ども達と過ごしてください、<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
子ども達はフェリーに乗っても<br />
港から見送ってくれている小豆島のみんなを<br />
デッキから涙拭き拭き手を振りながら<br />
嗚咽しながら見ていました。<br />
<br />
子ども達の心にみんなの想いは深く深く残ったことと思います。<br />
離れていても心の中に居る。<br />
<br />
ちゃんとつながってる。<br />
<br />
その通りだね。<br />
ちゃんとつながってるね。<br />
<br />
<br />
フェリーで岡山に着き、松江へ。<br />
<br />
松江では島根主催者ののんちゃんたちが待っていてくれました。<br />
<br />
<br />
松江から子ども達のリクエストに答えて<br />
島根の皆さんが計画してくれていた一畑電車に乗って出雲大社へ。<br />
<br />
子ども達始めての電車体験です。<br />
<br />
ゆれるゆれる。<br />
<br />
駅に着いたら出雲大社へ参拝しに。<br />
日本の伝統に触れました。<br />
<br />
夕方から地元の大社コミュニティーセンターの方たちが<br />
主催となって交流会です。<br />
<br />
なごみのみなさんによるよさこい踊りや<br />
和太鼓をカンボジアの子ども達に叩かせてくれたり<br />
クメールダンスのココナッツダンスを子供同士で習ったり。。。<br />
<br />
楽しい時間を過ごしました。<br />
<br />
夜は子ども達のお世話係りスタッフのザベスの誕生日パーティ。<br />
島根のスタッフの人が買いに行ってくれて、<br />
サプライズで泣いてました。<br />
<br />
幸せな時間です。<br />
<br />
<br />
明日のイベントに備えてぐっすりよく眠りました。<br />
<br />
<a href="images/AIMG_1015.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1015.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_1017.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_1017.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/BAjapan_tour_8_21058.jpg" target="_blank"><img src="images/BAjapan_tour_8_21058.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_3795.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3795.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><img src="images/Bjapan_tour_8_21091.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /><a href="images/CIMG_3824.JPG" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_21119.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_3824.JPG" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_21127.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_3824.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_3824.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_3846.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_3846.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_21233.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_21233.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_21258.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_21258.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_21321.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_21321.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/DIMG_3867.JPG" target="_blank"><img src="images/DIMG_3867.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>小豆島イベント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367677" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367677</id><issued>2006-08-20T12:27:30+09:00</issued><modified>2006-10-28T01:18:13Z</modified><created>2006-08-20T03:27:30Z</created><summary>

いよいよ来ました。
昨年に引き続きの小豆島イベント。
今年は「虹の祭り」です。

朝早くから会場の小豆島ふるさと村に集まり、
風船のオブジェ作りから
屋台の準備までいそいそと進みます。

この日遊びに来てくださった皆さんも
ボランティアとして朝早く...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/AIMG_0912.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_0912.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_0931.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_0931.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_0932.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_0932.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AIMG_0911.JPG" target="_blank"><img src="images/AIMG_0911.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
いよいよ来ました。<br />
昨年に引き続きの小豆島イベント。<br />
今年は「虹の祭り」です。<br />
<br />
朝早くから会場の小豆島ふるさと村に集まり、<br />
風船のオブジェ作りから<br />
屋台の準備までいそいそと進みます。<br />
<br />
この日遊びに来てくださった皆さんも<br />
ボランティアとして朝早くから来てくださって、<br />
みんなでどんどん会場を作り上げていきます。<br />
<br />
いや〜本当に人の手ってすごいです。<br />
<br />
集まれば集まっただけうそみたいに<br />
作業がドンドン進みます。<br />
<br />
みんなで集めた御縁募金を思いました。<br />
<br />
必要経費５２５万円。<br />
<br />
７月末までに４００万円が必要でした。<br />
<br />
７月頭に手元にあったお金３５万円。<br />
<br />
必ず集まると信じました。<br />
不安もありました。<br />
<br />
信じて動きました。<br />
<br />
７月２７日、３６５万円。<br />
<br />
一日で１００万円以上のお金が動いた日もありました。<br />
皆さんが入れてくださるお金が一気に来たのです。<br />
<br />
すごいです。<br />
<br />
７月３１日には４０７万円のお金が口座に入っていました。<br />
<br />
人の力って<br />
人の思いってすごいです。<br />
<br />
そんなことを思い返しながらイベントがスタートしました。<br />
会場には４００人以上の人が集まってきてくれています。<br />
<br />
小豆島ソングを歌う「THE LITTLE BEANS ISLAND」<br />
迫力ある和太鼓の「橄攬」<br />
有志の高校生による阿波踊り<br />
優しい歌声が心地いい二人姉妹の歌「かなめぐ」。<br />
<br />
てんつくマンと絵美子、りえの初３人トークを経て<br />
子ども達の踊りが始まりました。<br />
<br />
こんな広い会場で踊るのは初めて。<br />
こんな大勢の前で踊るのも初めて。<br />
<br />
緊張でかちんこちんの子ども達でしたが<br />
会場からの温かい眼差しと拍手に見守られて<br />
よく踊りきりました。<br />
<br />
緊張したね。<br />
よくやったね。<br />
<br />
<br />
そして昨年に引き続きやっぱり魅せてくれましたSUGA IZANAIアカデミーの<br />
みなさんによります「よさこい」。<br />
<br />
体の芯からぶわ〜っと熱くなりました。<br />
<br />
そしてなんとあの「ミネハハ」さんもジャパンツアーに<br />
賛同してくださって来てくださいました。<br />
<br />
あの歌声には涙涙でしたね。<br />
<br />
そして昨年に引き続きカンボジアの歌を歌いに<br />
カンボジアの子どもと遊びに<br />
来てくれました森源太氏（http://www.morigenta.com/index.html）の歌声。<br />
<br />
子ども達と「ちゃんと繋がってる」合唱。<br />
ミネハハさんと「生命」をハモっていただきながら<br />
てんつくマンによる巨大書き下ろし。<br />
<br />
涙涙涙の感動でした。<br />
<br />
ステージからも会場からも<br />
大人も子どもも一緒になってずっと鼻水をすすっていました。<br />
<br />
この会場へ足を運んでくださったみなさんに<br />
感謝の気持ちがあふれて<br />
このイベントを主催したオレンジーちゃんの<br />
涙顔にもやられて<br />
帰っていくお客さんを見ながら<br />
ずっと泣いていました。<br />
<br />
みんなありがとうございました。<br />
<br />
<a href="images/Ajapan_tour_8_20011.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_20011.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_20016.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_20016.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_20129.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_20129.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AXBIMG_0982.JPG" target="_blank"><img src="images/AXBIMG_0982.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/AYBIMG_0980.JPG" target="_blank"><img src="images/AYBIMG_0980.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_0954.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_0954.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_0964.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_0964.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_20012.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_20012.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_20027.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_20027.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_20148.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_20103.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_20148.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_20148.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_20191.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_20191.jpg.400px.png" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CABjapan_tour_8_20319.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_20215.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CABjapan_tour_8_20319.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_20343.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CABjapan_tour_8_20319.jpg" target="_blank"><img src="images/CAABjapan_tour_8_20325.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CABjapan_tour_8_20319.jpg" target="_blank"><img src="images/CABjapan_tour_8_20319.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CBIMG_0957.JPG" target="_blank"><img src="images/CBIMG_0957.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_0927.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_0927.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_20418.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_20418.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Cjapan_tour_8_20419.jpg" target="_blank"><img src="images/Cjapan_tour_8_20419.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>キャンプ２日目　運動会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367664" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367664</id><issued>2006-08-19T12:02:28+09:00</issued><modified>2006-10-31T04:16:33Z</modified><created>2006-08-19T03:02:28Z</created><summary>心配していた台風も去って、
午前中からグリンランドへ行くことが出来ました。

もくもく雲も去っていきます。

よかった。

今日はキャンプ班ごとウォークラリとグリンランド大運動会だ〜♪

ウォークラリーでは、班ごとに別れて
各関門の指令をみんなで突破し...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[心配していた台風も去って、<br />
午前中からグリンランドへ行くことが出来ました。<br />
<br />
もくもく雲も去っていきます。<br />
<br />
よかった。<br />
<br />
今日はキャンプ班ごとウォークラリとグリンランド大運動会だ〜♪<br />
<br />
ウォークラリーでは、班ごとに別れて<br />
各関門の指令をみんなで突破していきました。<br />
<br />
キャンプのカウンセラーの人たちが前の日に夜なべして作ってくれた<br />
たくさんの指令たち。<br />
<br />
日本人もカンボジア人も協力して、進んでいきます。<br />
<br />
大縄跳びではみんな飛べずに大笑い。<br />
<br />
<br />
北海道の方がこの日のために送ってきてくださった<br />
メロンでメロン割り大会。<br />
<br />
海岸で食べた北海道メロンは最高においし〜〜〜<br />
<br />
みーんなで食べてもいーっぱい食べれるくらいの<br />
たーっくさんのメロンだったので、<br />
みんなおいしいおいしい言いながらたくさん食べました。<br />
<br />
<br />
小豆島へ向かうバスの中、<br />
子どもたちは食べ物や飲み物が配られるたびに<br />
「食べる？」<br />
と聞いてくれます。<br />
<br />
一人で食べようとしないの。<br />
それがみんななの。<br />
<br />
ネスさんとタビーさんの教育だな〜と思いました。<br />
<br />
食べることに困っていた子供たちが<br />
誰かに「食べる？」と聞く行為は、真実に見えて、<br />
感心するばかりでした。<br />
<br />
こういう姿が<br />
こういう心が<br />
世界を救っていくんだな〜〜<br />
平和を作っていくんだな〜〜〜<br />
<br />
<br />
そんな子供たちもこの時は<br />
たくさんのメロンに心配なく食べました。<br />
<br />
<br />
エンジェル班のみんなが作ってくれた中華丼を食べて休憩。<br />
<br />
子どもたち小さくて細い身体に大人並に<br />
本当によく食べます。<br />
<br />
この日もおいしく良く食べました。<br />
<br />
<br />
お顔にペインティングした子どもたちは<br />
どこかの先住民みたい。<br />
<br />
キャンプを仕切るエイターパンの司会のもと<br />
顔を真っ白にしたり砂まみれにしたりしながら進みます。<br />
<br />
あほあほ通訳サンちゃんもこの通り。<br />
<br />
サンちゃんは、２００４年７月から<br />
メイクザヘブンの通訳として手伝ってくれている<br />
カンボジアの大学生。<br />
<br />
くりりんがカンボジアへ視察に行った時に<br />
出逢ったのが始まりでした。<br />
<br />
子供と遊ぶのが大好き。<br />
<br />
何度でも何度でも楽しそうに水浸しになって<br />
あせびっしょりになって笑い転げて遊びます。<br />
<br />
日本語はイマイチだけど<br />
サンちゃんが子どもと遊んでいる時は輝いていると定評です。笑<br />
<br />
「子どもが好きだから<br />
　カンボジアの子どものためになることがしたい。」<br />
と給料も安かった時代からずっと一緒にやってきてくれました。<br />
<br />
<br />
暗くなったらキャンプファイヤー。<br />
火を囲んでみんなで輪になって歌ったり踊ったり。<br />
<br />
みんなのにこにこ顔が炎に照らされてきれい。<br />
<br />
ゆっくり夜を楽しみました。<br />
<br />
<a href="images/IMG_0805.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0805.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_0816.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0816.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_0825.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0825.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_0849.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0849.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><img src="images/IMG_0868.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><a href="images/IMG_0871.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0871.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_0875.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0875.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_0879.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0879.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_3710.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_3710.JPG.300px.png" width="224" height="300" alt="" class="pict" /></a><img src="images/japan_tour_8_19001.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><a href="images/japan_tour_8_19025.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_19025.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_19026.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_19026.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><img src="images/japan_tour_8_19215.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><img src="images/japan_tour_8_19336.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><img src="images/japan_tour_8_19409.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><a href="images/IMG_0906.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0906.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>キャンプ初日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367646" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=367646</id><issued>2006-08-18T11:33:10+09:00</issued><modified>2006-10-31T04:13:56Z</modified><created>2006-08-18T02:33:10Z</created><summary>かわいらしい寝ぼけた顔をして子ども達が起きてきました。

荷物が多くなるからとTシャツを１枚しか持ってこなかった
子ども達のために子ども達のお世話係GALSの
ゆうちゃん、みわちゃん、ザベスが夜なべして
洗濯して干しておいてくれたTシャツに着替えます。

子...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かわいらしい寝ぼけた顔をして子ども達が起きてきました。<br />
<br />
荷物が多くなるからとTシャツを１枚しか持ってこなかった<br />
子ども達のために子ども達のお世話係GALSの<br />
ゆうちゃん、みわちゃん、ザベスが夜なべして<br />
洗濯して干しておいてくれたTシャツに着替えます。<br />
<br />
子ども達が口々にGALSにお礼を言ってほっぺにキスをします。<br />
<br />
へ〜そうだよな〜<br />
自分の着る服だもんな〜〜〜<br />
<br />
<br />
高校生になっても親の洗濯してくれた物を<br />
当たり前に着ていた自分を思い出します。<br />
<br />
<br />
グリンランドのエンジェル班のみんなが届けてくれた<br />
朝食を食べて、出発です。<br />
<br />
昨日の疲れを考慮して、ゆっくりの出発でしたが、<br />
子ども達バスの中でも元気元気。<br />
<br />
<br />
前々から子ども達のために子ども達が寝る<br />
建物（ソラ）を作ってくれていたグリーンランドへ。<br />
<br />
待っていてくれたみんなが出てきてくれます。<br />
<br />
<br />
子ども達、やっぱり海を見つけてしまいました。<br />
台風が来るからダメよダメよと言いながらも。。。<br />
<br />
いつの間にかみんな水浸し。笑<br />
<br />
<br />
悪乗り体調はやっぱりてんつくマンでした。<br />
そこら中の大人たちを次から次に服のまま海へ。<br />
<br />
<br />
女の子達かわいかったな〜<br />
みんなで手を繋いで波に向かって<br />
せいのってジャーンプジャンプ。<br />
<br />
きゃはきゃは言って、波で女の子達が騒ぐのは<br />
万国共通なんだな〜なんて思いながら見てました。<br />
<br />
<br />
ネスとタビーもお洋服のまま海へジョボン。<br />
<br />
遊んでるときって大人も子どもも全く関係ない。<br />
おんなじキラキラの笑顔をして、<br />
おんなじきゃはきゃはの声を出して、<br />
飛び跳ねる。<br />
<br />
遊びってすごいね。<br />
<br />
<br />
これからここでカンボジアの子ども達は<br />
日本の子ども達とキャンプの始まりです。<br />
<br />
竹の床と屋根のソラ。<br />
壁がないので風通しがよくとても気持ちがいいです。<br />
<br />
ソラの上に全員集合して<br />
みんなでお昼ご飯。<br />
<br />
キャンプに参加する子ども達、<br />
キャンプをサポートしてくれるカウンセラーの<br />
大人たちとのご対面。<br />
<br />
<br />
これからキャンプを仕切ってくれるのは<br />
ステップにちょっと遊びに来たつもりがエンジェル班になり、<br />
キャンプやイベントの企画力と運営力で<br />
いつまでいるの？いつまでいるの？と言ってるうちに<br />
いつの間にかメイクの大切なスタッフになっていたエイターパン。<br />
<br />
どんなキャンプになるのでしょうか。<br />
わくわく顔です。<br />
<br />
今日はみんなで竹楽器のワークショップ。<br />
竹やぶへ竹を切りに行きました。<br />
<br />
みんな自分達の切って来た竹を思い思いに鳴らして大演奏会。<br />
ソラの上が世界になってひとつになります。<br />
<br />
ワークショップをやってくださった佐々木さん、<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
この日はソラに泊まりたかったけれど、<br />
近づいてくる台風に備えて再び星くずの家に<br />
泊めてもらえることになりました。<br />
<br />
<br />
夜はGALS３人にお任せすることにしました。<br />
このGALS、みんなカンボジアの言葉、クメール語が話せます。<br />
<br />
ゆちゃんはぺらぺら。<br />
カンボジアで２年間NGOで働いていました。<br />
<br />
困った顔もかわいい心優しい女の子です。<br />
<br />
ちょうど１年前のジャパンツアーが終わったときに<br />
子ども達をカンボジアへ送りに行って、<br />
私は１か月カンボジアで過ごしていました。<br />
<br />
その時偶然行ったNGOで会った日本人の男の人と<br />
お食事へ出かけてそこにいたのがゆうちゃんでした。<br />
<br />
ゆうちゃんは急に私に絵美子を知らないかと聞いたんですよ〜<br />
<br />
絵美子はその頃カンボジアのシェムリアップで<br />
日本語を教え終わって日本に帰ったばかりで、<br />
私達も去年のジャパンツアーで絵美子に出会ったばかりだったのです。<br />
<br />
知ってるよ。３日前まで一緒にいた。<br />
<br />
それからゆうちゃんとの繋がりが始まりました。<br />
<br />
不思議だね〜。<br />
<br />
<br />
ザベスは２００５年１２月のカンボジアツアーの参加者さんでした。<br />
仕事をやめて、カンボジアのツアーを皮切りに<br />
カンボジアからネパールやタイ、インドなどを廻る旅を計画していました。<br />
<br />
ツアーが終わって次の旅を始めるためにカンボジアに残ったザベスは、<br />
そのままシェムリアップにとどまり、日本語の先生になっていたんです。<br />
<br />
その後駐在員絵美子が前に教えていたバコン村の４代目日本語先生になって<br />
全部で半年をカンボジアで過ごし、<br />
カンボジアから始まったアジアの旅は<br />
カンボジアで終わったのでした。<br />
<br />
うふふ。<br />
<br />
楽しいね。<br />
<br />
すごいね。<br />
<br />
カンボジアの魅力にメロメロになってしまったというわけです。<br />
<br />
<br />
みわちゃんは、そのバコン村の絵美子に続く３代目の日本語先生。<br />
絵美子がバコン村を去るときに、<br />
絶対に次の先生を連れてくるから心配しないで待っていてねと<br />
生徒たちに約束をして探し当てたのがみわちゃん先生でした。<br />
<br />
ちっちゃくてパワフル。<br />
おかんという言葉がぴったり。<br />
<br />
<br />
そんな３人が絵美子を通してジャパンツアーにボランティアとして<br />
参加してくれて、通訳から子供の洗濯、食事の管理、<br />
子供のお世話全般をしてくれました。<br />
<br />
３人がいなかったらどうなっていたのだろうかと思います。<br />
<br />
一番遅くに寝て、一番早くに起きていた３人でした。<br />
<br />
<a href="images/IMG_0721.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_0721.JPG.300px.png" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_3702.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_3702.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/IMG_3758.JPG" target="_blank"><img src="images/IMG_3758.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><img src="images/japan_tour_8_18015.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><img src="images/japan_tour_8_18045.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /><a href="images/japan_tour_8_18147.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_18053.jpg.200px.jpg" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_18147.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_18147.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_19060.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_19060.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_19129.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_19129.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_19306.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_19306.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_18062.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_18062.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_19106.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_19106.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>日本に到着！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=355181" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=355181</id><issued>2006-08-17T20:23:20+09:00</issued><modified>2006-10-29T11:51:58Z</modified><created>2006-08-17T11:23:20Z</created><summary>

さぁさぁさぁさぁ
いよいよ待ちに待ったカンボジアの天使達の到着、
ジャパンツアーの始まりです。

子ども達の航空券代のお金が集まらないかもしれないと思ったり、
日本のビザが下りないかもしれないと思ったり。。。

たくさんの試練と感動を潜り抜けて、
...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/A.JPG" target="_blank"><img src="images/A.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_17056.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_17056.jpg.200px.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Ajapan_tour_8_17049.jpg" target="_blank"><img src="images/Ajapan_tour_8_17049.jpg.300px.jpg" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
さぁさぁさぁさぁ<br />
いよいよ待ちに待ったカンボジアの天使達の到着、<br />
ジャパンツアーの始まりです。<br />
<br />
子ども達の航空券代のお金が集まらないかもしれないと思ったり、<br />
日本のビザが下りないかもしれないと思ったり。。。<br />
<br />
たくさんの試練と感動を潜り抜けて、<br />
ついにこの日を迎えました。<br />
<br />
カンボジアの子ども達、一緒に来るカンボジア駐在員の恵美子、<br />
いつも一緒に働いてくれている通訳のさんちゃんたちは、<br />
昨日（１６日）の夕方もうすでにカンボジアを出発しています。<br />
<br />
<br />
小豆島からは昨年のジャパンツアーに引き続き、<br />
道路の上を走るものならなんでも運転できる男、クリリンが<br />
子ども達の乗る２９人乗りのマイクロバスを運転して<br />
昨日の晩から空港の駐車場に到着済みです。<br />
<br />
もちろんカンボジアっ子にめろめろ<br />
完全にやられてますメイクザヘヴン代表のてんつくマンも一緒です。<br />
<br />
りえもみんなを迎え入れるために小豆島に仲間達を残して一足先に。<br />
<br />
<br />
この日のために栃木からはジャパンツアーのHPを作ってくれたゆーぢくんが<br />
みんなの荷物を載せるために車でこちらに向かっています。<br />
<br />
大阪からは昨年のジャパンツアーで<br />
ツアーのテーマソングを作ってくれて、<br />
カンボジアに一度行ったらはまりにはまってしまった<br />
ママチャリ日本一週路上で歌を歌って旅した<br />
心優しき熱きシンガーソングライター<a href="http://www.morigenta.com/index.html" target="_blank">森源太</a>氏も向かっています。<br />
小豆島のステップ村に来てからげんちゃんと出会い、<br />
今回げんちゃんの伴奏を務める歌も歌えるピアニストしおりも一緒。<br />
<br />
埼玉からはジャパンツアーで流すカンボジア紹介ビデオを<br />
昨年に引き続き作ってくれた笑顔で笑顔を増やす写真家<a href="http://funny.petit.cc/apple1/" target="_blank">Funnyこと平井慶介</a>氏も<br />
アシスタントの大学生イナちゃんと一緒に来ています。<br />
<br />
<br />
到着ロビーは行くと、続々と日本人が集まって来ました。<br />
神戸から神戸イベント主催のミキティはカンボジアツアーに参加してから<br />
メイクを盛り上げてくれてるエロエロすてきなお姉ちゃん。<br />
<br />
名古屋からはやっぱり名古屋イベント主催者補佐のぴーこと芝が。<br />
２人は去年のジャパンツアーも一緒にやってくれました。<br />
<br />
<br />
それからそれから<br />
「今日初めて子ども達に会うんです。」<br />
なんて言って、仕事前に来てくれた方もいました。<br />
<br />
<br />
大人たちは子ども達の着くのを待ちながら<br />
顔中にペインティングでお出迎え。<br />
<br />
そんな中、ついに！<br />
子どもたちが到着しました！！<br />
<br />
おお〜という日本人の歓声が上がって、<br />
出てきた子ども達とみんなハグハグ。<br />
<br />
<br />
あの顔もこの顔も。。。<br />
みんな元気そう。<br />
<br />
みんな黄色のジャパンツアーTシャツを来ています。<br />
<br />
最年少のナビンの頭はモヒカン。<br />
メアの頭はハート型。<br />
プラはトラ模様。<br />
<br />
みんなのお母さんタビーがしてくれたんだって。<br />
<br />
日本人に被り物をかぶさられて。<br />
にっこり。<br />
<br />
踊りの先生や<br />
孤児院のお父さんお母さんのネスとタビーも一緒です。<br />
<br />
タビーはもうすでに泣いてました。<br />
ありがとうありがとうと伝えてくれます。<br />
<br />
<br />
絵美子もサンちゃんも元気そうです。<br />
<br />
<br />
一頻り出会いを喜んだ後、<br />
空港にお迎えに来てくれた人たちと別れを惜しみつつ、<br />
子ども達の荷物を車に詰め込み、<br />
みんなに元気よく手を振っていざ最初の交流場所、<br />
香川県高松を目指します。<br />
<br />
お迎えに来てくれたみんな、ありがとう。<br />
また会場で待っていてね。<br />
<br />
<br />
<br />
バスの中は大ハシャギ。<br />
見慣れない景色を食い入るようにみています。<br />
子ども達の一番のお気に入りはトンネル。<br />
<br />
トンネルをくぐると<br />
オッ！オッ！オッ！オッ！オーーーーー！の大合唱。<br />
<br />
<br />
そんな子ども達に囲まれて最高に幸せな気分。<br />
<br />
子ども達を見ながら<br />
幸せだな〜幸せだな〜にやにやにやにや。<br />
<br />
<br />
てんつくマンも子ども達と大はしゃぎ。<br />
<br />
カンボジアの子ども達、トンネルを見るのはこれが初めてなんです。<br />
カンボジアにはトンネルがないそう。<br />
<br />
<br />
ネスは一生懸命子ども達にトンネルがあるわけを教えていました。<br />
<br />
後で、「日本人はこんなにたくさんの立派なトンネルを作った。<br />
大変な努力だと思い、感心しました。」<br />
と伝えてくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
高松の保育園に着くと保育園の子ども達が待っていてくれました。<br />
まあるく円になって一人ずつ自己紹介。<br />
<br />
カンボジアのやんちゃっこたちは<br />
頼まれてもいないのに自己紹介で踊り始めます。。。笑<br />
<br />
日本の子ども達の中には自己紹介が恥ずかしくて<br />
泣いてしまう子どもも。。。笑<br />
<br />
どちらもとてもかわいらしいです。<br />
<br />
そんな対照的な仲間ですが<br />
やっぱりさすがは子どもです。<br />
<br />
仲良くなるのは早い早い。<br />
<br />
<br />
ノチと日本の男の子はおもしろかった。<br />
<br />
ノチは隣のその子にツン。<br />
<br />
やられた男の子は一瞬ノチを見て怪訝な顔をして<br />
知らん顔。<br />
<br />
ノチはわき腹を指でタッチしては<br />
その子に向かってにんまりにんまり笑いかけます。<br />
<br />
<br />
その子はノチがしつこくするので<br />
段々怪訝そうな顔がイライラ顔に。<br />
<br />
ノチの手を払い除けます。<br />
<br />
<br />
手を払い除けられたノチは今度は大胆にも<br />
その子のわき腹をコチョコチョコチョコチョ。<br />
にんまり。<br />
<br />
笑っちゃいました。<br />
男の子も笑っちゃいました。<br />
<br />
それからは付き合いたてのラブラブカップルみたい。<br />
お互いにツンツンにんまり。<br />
コチョコチョにんまり。<br />
<br />
幸せそうにイチャついてました。<br />
<br />
<br />
女の子お姉ちゃん達はカンボジアの手遊びや<br />
日本の手遊びを教えあってにこにこにっこり笑い会ってました。<br />
<br />
<br />
いつまでもいつまでも保育園の子ども達に手を振りながらお別れです。<br />
<br />
<br />
子ども達を受け入れてくださった、保育園のみなさん、<br />
繋いでくれためぐまま、すてきな時間をありがとうございました。<br />
<br />
<br />
小豆島へのフェリーを待つ間、<br />
サンポート高松の展望タワーへGOー！<br />
<br />
子ども達、こんな高い所へ来た事は初めて。<br />
<br />
ちっちゃーく見える車の大きさを指で測って<br />
不思議そうな顔をして見比べたりしながら<br />
ガラスのそばにピッタリとくっついて外を見ています。<br />
<br />
<br />
不思議だろね〜<br />
不思議なんだろうね〜<br />
<br />
子どもの集中力ってすごいね〜〜〜<br />
あんな力があったらなんでもできそうです。<br />
<br />
<br />
フェリーに乗っていよいよいよいよ<br />
たくさんの仲間達が待つ小豆島へ。<br />
<br />
フェリーの上から海を見たり遊具で遊んだり。<br />
今日は飛行機から始まり、初めての体験ばかりですね。<br />
<br />
<br />
小豆島の港が見えてきました。<br />
<br />
子ども達と同じ黄色いTシャツを着た人たちが見えます。<br />
大きな幕も見えます。<br />
<br />
３０人はいるかな〜<br />
<br />
<br />
みんな声は聞こえないんだけど<br />
ジャパンツアーのテーマソング「ちゃんと繋がってる」の<br />
歌を歌っているのが振りでわかります。<br />
<br />
大きく大きく手を上げたり、隣の人と手をつないだり、<br />
肩を組んだり、こちらを指差したり。<br />
<br />
<br />
小豆島にはジャパンツアーを一緒に形作ってきてくれた<br />
たくさんの仲間たちが待っていてくれました。<br />
<br />
デッキに出て、<br />
子ども達も大きく大きく手を振り、<br />
ぴょんぴょん跳ねて身を乗り出しながら喜んでいます。<br />
<br />
<br />
小豆島イベント主催のオレンジ色大好きなオレンジーちゃんこと<br />
小関さんは去年のジャパンツアー小豆島イベントも中心になって<br />
やってくださいました。<br />
<br />
オレンジーちゃんは昨年イベントが終わったとき、<br />
自分は何も出来なかったんじゃないかと感じたそうです。<br />
<br />
<br />
今年、ジャパンツアーの話が出たとき、<br />
彼は、もう一度やりたいと心に決め、手を挙げてくれました。<br />
<br />
嬉しかったです。<br />
<br />
彼と一緒にもう一度できるジャパンツアーに感謝しました。<br />
<br />
<br />
そんな彼が決めたイベントのテーマが<br />
Growing　Together。共に成長を。<br />
<br />
今年は地元小豆島の人たちと一緒に作っていくイベントにしたい。<br />
自分も今年、カンボジアの子ども達、日本の大人たち、<br />
みんなと一緒にまた成長していきたい。<br />
そんな想いでつけてくれました。<br />
<br />
<br />
そんな彼を支えてくれたのが<br />
小豆島地元でNPOをする<a href="http://homepage3.nifty.com/maekka/" target="_blank">「いきいき小豆島」</a>の萩本さんや<br />
イベントで和太鼓を披露してくれる「橄攬」のジョニーさん、<br />
メイクザヘヴンの仲間達でした。<br />
<br />
<br />
萩本さんは、みんなで小豆島をもっとおもしろく楽しく<br />
いきいきとした島にしようと活動しているおじちゃんです。<br />
<br />
毎日のように現われるオレンジーちゃんの相談に乗り、<br />
策を練って、小豆島の人たちと私達を繋いでくれました。<br />
<br />
てんつくマンが活動本拠地を小豆島にしようと<br />
決めることができたのも小豆島を盛り上げようとしている<br />
萩本さんがいたからでした。<br />
<br />
<br />
ジョニーさんは、いつも全力真剣に物事に取り組んでくれるような方です。<br />
ジャパンツアーの打ち合わせにはいつも奥さんと娘さんと一緒に<br />
出席してくださって、かわいい高校生達と私達を繋いでくれました。<br />
<br />
その娘さんが<br />
「小豆島高校で御縁募金を集める！<br />
　目標は全校生徒一人一枚！！！！」<br />
と言って、高校生達をジャパンツアーに巻き込んでくれたことには<br />
感心しました。<br />
<br />
<br />
そしてそして辛いときにいつも一番近くで<br />
寄り添い、一緒に励んでくれたのが<br />
やっぱりメイクザヘブンのみんなでした。<br />
<br />
一緒に考え、悩み、笑い、乗り越えてきてくれました。<br />
<br />
<br />
ジャパンツアーをやりたいと言い出したときも、<br />
オレンジーちゃんがやると決めたときも、<br />
お金がまだまだ集まらないと焦る日々も、<br />
イベントの形作りや宣伝に奮闘する日々も<br />
そしてお金が集まって子ども達が来れるとなった日も、<br />
ビザがおりるとなった日も、みんながいました。<br />
<br />
<br />
そしてメイクのやる自給自足村、グリーンランドで<br />
子ども達の泊まる建物を作ってくれていたチーム五郎の人たち、<br />
それを支えてくれるエンジェル班の人たちがいました。<br />
<br />
子ども達が来る今日まで一日一日、日をめくりながら<br />
暑い日も暑い日も暑い日も暑い日も<br />
毎日毎日作業してくれたチーム五郎のみんな。<br />
<br />
<br />
港に船が着くと<br />
子ども達は一気に降りていきました。<br />
<br />
<br />
子ども達を抱きしめて、<br />
みんなが泣いています。<br />
<br />
そんな彼らを見て隣で泣いている人もいます。<br />
<br />
<br />
待っていてくれたんだね。<br />
本当に待っていてくれたんだね。<br />
<br />
まだ出会ったこともないこの子達を思いながら<br />
みんなが過ごしてきた日々が思い出されます。<br />
<br />
<br />
みんな本当にありがとう。<br />
<br />
今まで本当にありがとう。<br />
<br />
<br />
子ども達が無事来れた事、<br />
ジャパンツアーが始められた事を<br />
何度も何度もハグをして喜び合いました。<br />
<br />
最高に幸せな時間でした。<br />
<br />
<br />
集まってきてくれたみんながWELCOME　PARTYをしてくれて、<br />
この日は小豆島の保養所をお借りして子ども達はゆっくりお休み。<br />
<br />
<br />
小豆島のお弁当屋さんからの夕食をもりもりと<br />
おいしく食べていました。<br />
<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
<a href="images/BIMG_3682.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3682.JPG.300px.png" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><img src="images/Bjapan_tour_8_17200.jpg.200px.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<a href="images/BIMG_3644.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3644.JPG.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/BIMG_3655.JPG" target="_blank"><img src="images/BIMG_3655.JPG.400px.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_17259.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_17259.jpg.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><a href="images/Bjapan_tour_8_17260.jpg" target="_blank"><img src="images/Bjapan_tour_8_17260.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_3673.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_3673.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_0665.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_0665.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><a href="images/CIMG_0666.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG_0666.JPG.400px.png" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_17366.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_17366.jpg.400px.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a><a href="images/japan_tour_8_17369.jpg" target="_blank"><img src="images/japan_tour_8_17369.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>第２回カンボジアっ子ジャパンツアー！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=355179" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=355179</id><issued>2006-08-16T20:15:56+09:00</issued><modified>2006-09-10T11:21:34Z</modified><created>2006-08-16T11:15:56Z</created><summary>ある小学校の教師が世界を変えようとアジアで２番目に貧しいと言われる
カンボジア に出かけました。
物乞いの子ども、ごみの山の上で暮らす家族、
ごみ拾いをするために学校に行けないスラム街に住む子どもたち。。。
たくさんの現実を目の当たりにしました。

悲...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ある小学校の教師が世界を変えようとアジアで２番目に貧しいと言われる<br />
カンボジア に出かけました。<br />
物乞いの子ども、ごみの山の上で暮らす家族、<br />
ごみ拾いをするために学校に行けないスラム街に住む子どもたち。。。<br />
たくさんの現実を目の当たりにしました。<br />
<br />
悲しげな顔をする物乞いの子どもに<br />
自分が食べていたジャムパンを半分にちぎって渡しました。<br />
不安気に手渡されたパンのにおいをかいでいる子どもに<br />
残ったパンを食べて見せました。<br />
子どもはにっこりと嬉しそうに笑うと安心してパンを口の中に入れました。<br />
<br />
ひどいにおいのするごみ山を歩いていると<br />
キラキラしたおじさんに会いました。<br />
真っくろに汚れた服を着ているのにキラキラとしているおじさんは、<br />
「ここでお金を貯めて自分の店を持つのが夢なんだ。」<br />
と話してくれました。<br />
<br />
世界の不幸せを探しに行った小学校教師は、<br />
たくさんの幸せを見つけました。<br />
国やお金の貧しさは違ってもいつも人は苦しみや悲しみ、<br />
喜びや楽しさの中に生きていて、<br />
それは誰も同じなのだということに気づきました。<br />
「世界にはもうたくさんの幸せが落ちている。<br />
あとは、その幸せをみんなで見つけていくだけなんだ。」<br />
世界を変えなくちゃいけないとしかめ面をしていた教師は、<br />
しかめ面をやめて、みんなで一緒に幸せになれる方法を想像し始めました。<br />
<br />
昨年の８月、カンボジアのスラム街に暮らす<br />
１５人のクメールダンスの踊り子を日本に呼んで<br />
日本でイベントをして回るジャパンツアーを開催しました。<br />
たくさんの日本人とカンボジア人が参加して、<br />
たくさんの感動と喜びの渦を作り出すことが出来ました。<br />
カンボジアへ帰ってスラム街に行くと、<br />
学校に行けずにいた男の子が真っ白いシャツに紺色のズボンの制服を着て、赤いリュックを背負って、「行ってくるね。」<br />
と学校に向かって行きました。<br />
去年のジャパンツアーのイベントの収益で<br />
学校に行けるようになったその子の後ろ姿を見て、<br />
教師はこれでいいのだと再確認しました。<br />
<br />
カンボジアにはまだまだサポートを必要としている人たちがいます。<br />
日本にもまだまだ喜びを感じ足りていない人たちがいます。<br />
そんなみなさんに幸せを届けに、<br />
今年もジャパンツアー第２弾をやっていきます。<br />
ぜひみなさん、子どもたちの、大人たちの、<br />
世界の笑顔作りにご協力をお願いします。 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ツアーを終えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=81351" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=81351</id><issued>2005-08-25T04:11:41+09:00</issued><modified>2006-01-21T07:02:37Z</modified><created>2005-08-24T19:11:41Z</created><summary>始めは、些細な一言から始まりました。

２００４年のカンボジアツアー。

「あ〜この子たち日本に呼びたいね〜！！」

まさか実現するとはその時は思ってもみませんでした。

今回、このツアーをやってみて、
本当にたくさんの人に支えられて、

「ありがたい...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[始めは、些細な一言から始まりました。<br />
<br />
２００４年のカンボジアツアー。<br />
<br />
「あ〜この子たち日本に呼びたいね〜！！」<br />
<br />
まさか実現するとはその時は思ってもみませんでした。<br />
<br />
今回、このツアーをやってみて、<br />
本当にたくさんの人に支えられて、<br />
<br />
「ありがたい。」<br />
「ありがたい。」<br />
<br />
そればかり感じていました。<br />
<br />
会ったこともないたくさんの人たち。<br />
日本中から集められた御縁募金。<br />
それを繋ぐ事ができました。<br />
<br />
たくさんのつながりや、愛が芽生えて行くのを<br />
目撃することができました。<br />
<br />
そして、日本中に、世界中に愛があることに<br />
気がつきました。<br />
<br />
誰の中にも、どこを見ても、そこには愛があることに<br />
気がつきました。<br />
<br />
ツアーを通して、たくさんの人たち、たくさんの生命、<br />
たくさんのものたちが、愛を表現してくれました。<br />
<br />
また今回のツアーでは準備不足や経験不足などで<br />
たくさんの課題も見えてきました。<br />
<br />
このツアーでの経験、得たつながり<br />
それを次に繋げていきます。<br />
<br />
２００６年もあらたなジャパンツアーを企画しています。<br />
また、カンボジアツアーもできるっだけやっていきます。<br />
<br />
カンボジアに興味をもってくれたかた、<br />
もう１度子どもたちに会いたいと思ってくれたかた、<br />
是非、参加してみてください。<br />
<br />
本当に本当にありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>２００５　ジャパンツアー収支報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=77188" /><id>http://aho-rie.maketheheaven.com/?eid=77188</id><issued>2005-08-24T19:05:41+09:00</issued><modified>2006-01-21T18:30:51Z</modified><created>2005-08-24T10:05:41Z</created><summary>２００５年　「カンボジアの天使が舞い降りる　ジャパンツアー」　
収支報告
ＮＧＯ　ＭＡＫＥ　ＴＨＥ　ＨＥＡＶＥＮ


支出
		
グッズ制作費	　	　　　　 　　614,513
宣伝物制作費		　　　　 　　　121,800
運営経費	　
☆バスチャーター　　　　　　　367,78...</summary><author><name>あほリエ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">２００５年　「カンボジアの天使が舞い降りる　ジャパンツアー</span>」</strong>　<br />
収支報告<br />
ＮＧＯ　ＭＡＫＥ　ＴＨＥ　ＨＥＡＶＥＮ<br />
<br />
<br />
<strong>支出</strong><br />
		<br />
<strong>グッズ制作費</strong>	　	　　　　 　　614,513<br />
<strong>宣伝物制作費</strong>		　　　　 　　　121,800<br />
<strong>運営経費	</strong>　<br />
☆バスチャーター　　　　　　　367,780<br />
☆機材レンタル　　　　　　　　　39,900<br />
☆森源太出演料	　　 　　 　　103,040<br />
☆高速代	　　　　　　　　  　 　230,500<br />
☆交通費　　　　　　　  　　 　401,327<br />
　　　（ガソリン代、電車賃、レンタカー代、フェリー代を含む。）	<br />
☆食費	　　　　　　　　　        　176,582<br />
☆医療費	　　　　　　　　　  　27,469<br />
☆イベント経費、備品	        　124,621<br />
☆その他	　　　　　　　　　   　78,986<br />
<strong>渡航費</strong>	<br />
☆カンボジア⇔日本（23名分）	　　　    　　920,494<br />
☆バスチャーター代（カンボジア⇔タイ）	    　64,400<br />
☆タイビザ代（25ドル×21名分・往復）	　　　　　118,650<br />
☆バスチャーター代（タイ）＆ホテル代	　　　　　148,865<br />
☆保険代	119,025<br />
☆パスポート代（22名分）	　　　　　　　　　  　259,200<br />
☆申請手数料（非公式）	　　　　　　　　　    　10,800<br />
☆カンボジア出国関係	　　　　　　　　     　　11,822<br />
☆銀行、その他手続き料	　　　　　　　　　    　99,885<br />
　	　	<br />
　　　　　　　<strong>合計　</strong>　　4,039,659<br />
<br />
<strong>収入</strong><br />
<br />
御縁募金	　　　　　　　　1,071,005<br />
イベント収益	　　　　　　　732,860<br />
募金	　　　　　　　　　　　1,166,152<br />
募金（相殺分）　　　	　　　72,226<br />
グッズ売上	　　　　　　　592,150<br />
MAKE手持ち金	　　　　405,266<br />
　	<strong>合計</strong>4,039,659<br />
]]></content></entry></feed>