カンボジアの天使が舞い降りるジャパンツアー報告ブログ

ジャパンツアーの報告をします。
MAKE THE HEAVENのホームページはhttp://maketheheaven.com/
駐在員えみぽんのカンボジアブログは
http://blog.drecom.jp/makecambo
カンボジアっ子 ジャパンツアー 天使が舞い降りる


2005年夏。
NGO Make The Heaven は
カンボジアの首都、プノンペンにあるバサックスラムの
子どもたちを招待して、ツアーをしました。

企画したのも素人。
各地でイベントを主催してくれた人も素人だらけ。
そんな中で、なんとかツアーを終えることができました。

たくさんの、本当にたくさんの人の愛に
支えられてのツアーでした。

たくさん失敗もしました。
課題もたくさんできました。

でも、たくさんの笑顔、涙、愛情を見つける事ができました。
たくさんのご縁を繋げる事ができました。

ツアーの報告をかねて紹介したいと思います。

以下は何故今回このようなツアーをしたのか、
企画主旨です。

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私たちは、2004年7月にはじめて貧しい国と言われている
カンボジアに行きました。

そこで、信じられないような笑顔のちびっ子たちに出会いました。
100%でぶつかってくるちびっ子たちとヘトヘトになるまで遊びました。私たちはカンボジアから、
そしてちびっ子たちからたくさんのことを学びました。
たくさんの夢をみました。

カンボジアのちびっ子たち、日本の人、世界中の人たちが
自由に夢を描き、歌い、踊り、笑う・・・。

そんな世の中になったらと、想像しメチャクチャわくわくしました。

私たちはカンボジアに行き、みんなが自分にできること、やりたいことを、楽しくやっていったら必ず実現すると感じました。
そして、その想いをたくさんの人に伝えたい!と思いました。

そこで!!
今回そんな自分たちの想いをカンボジアのちびっ子たちと
一緒にやろうってことになりました。
今回のツアーで、参加してくれた人たちには、
ただただ楽しんでもらいたい。

そしてもしかしたら、日本の人はちびっ子たちの最高の笑顔をみて、
ちびっ子と友達になって、自分の中の愛に気づくかもしれません。
より素敵な世の中、人生を、思い描くようになるかもしれません。
もっとなにかをしたいと思うかも?
なにができるのか、自分の可能性気づくかも?
ちびっ子たちは日本で踊り、カンボジアのことを、踊りを、
自分をより誇りに思ってくれるかも?
たくさんの夢を見つけてくれるかも?
自分をもっともっと好きになってくれるかも?
きっとみんなのわくわくを刺激すると思います。
多くの人の「キッカケ」になると思います。
このツアーを通して、たくさんの人に素敵な夢を描いてもらいたい。
これは、世界中のステキな夢作りの第一歩です。

             カンボジア担当 きむ りえ

| - | 23:25 | comments(1) | trackbacks(17) | ↑PAGE TOP
ちびっ子たち関空到着!!!!
8月10日、夜9時ごろカンボジアバサックスラムから
15人の子どもたちと
5人のおばちゃま、おじちゃまたちが関西空港に到着。

国内ですらろくにお出かけした事のない子どもたち。
もちろん海外は初めて。
まず、陸路で早朝プノンペンを出発して
ポイペトを経由してタイのバンコクへ。
そこから香港、関空。
やはり、初経験だらけの長旅で子どもたちは
とても疲れた様子。

しかし、日本に着いた興奮でテンションは高いのか低いのか
わけがわからない感じ。

出迎えた日本人はてんつくマンを含む約20人。

みんなが楽しく出迎えようとカツラや小道具で仮装していた。
なかには誰だかすでにわからない人も・・・。

子どもたちの到着で迎えた日本人は大興奮。
そこらじゅうで感動の再会。
みんながハグをしあっていた。

だれからともなく、子どもたちが今回のテーマソング
「ちゃんと繋がっている」を振りつきで歌い始め、
気がついたら空港の到着ロビーで大合唱。

森源太はやくも涙目・・・。

ひとしきりみんなで挨拶をしたあと(1時間以上・・・)
車に乗り込み、高松へ向った。

やっとの思いで日本に着いた子どもたちは、
またもや車での移動。

もうひと頑張りだ!

この日は夜中の3時ごろ高松に到着。
市内にある教会に泊めていただきました。

お疲れ様でした。
| - | 21:45 | comments(18) | trackbacks(3) | ↑PAGE TOP
小豆島に上陸


前夜、夜遅く寝た子どもたちだったが、いつもの習慣から
朝早くに目が覚めてしまう子どももいた。

かなりお疲れのご様子。

この日はお昼くらいまでのんびりと過ごしてから
小豆島へフェリーに乗って移動。

疲れているはずなのに、船の上で子どもたちは大ハシャギ!
デッキで走り回る子どもと大人たち!

小豆島に着くと、そこには100人以上のお出迎えが!
船の上からみんなが手を振る。
待っていた港のみんなも手を振る。

船を下りると、またハグハグ合戦。
以前カンボジアツアーで、なかよくなった子
と久しぶりに再会を果たし泣きあっている子も。

そして、歓迎式典が始まった。
小豆島の小学生が歌のプレゼント。
負けじとカンボジアの子どもたちも歌をお返し。
今回のために覚えてきた日本の歌も披露してくれた。

この日は池田小学校の体育館を借りて小豆島イベントの前夜祭。

ツアーの第一歩が始まる。

子どもたちが衣装に着替え入場してくると、
見た事も無いくらいの紙ふぶき!!!
前が見えない!!

花道は紙ふぶきだらけ。

みんなが拾っては投げ、拾っては投げ、
カンボジアの子どもたちはあまりの量にビックリ。

キレイな衣装も紙ふぶきだらけになって、
子どもたち苦笑い。

この日のゲストは、テレビの企画でカンボジアの
アンコールワットまでの道のりを作り続けた
ハンサムさんこと荒井伸元さん。

「カンボジアに恩返しがしたい」と
てんつくマンとのセッショントークでカンボジアへの
熱い想いを語ってくれた。

子どもたちの踊りは初日という事もあり、
やや緊張した感じ。

徐々に慣れてくれたらいいな〜。
| - | 21:47 | comments(1) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
小豆(こまめ)にしまSYOW


いよいよ小豆にしまSYOWがスタート!

なんとこの日は、このイベントのために12のヨサコイの
チーム、そして3組のミュージシャンらが参加してくれた。

小豆にしまSYOWの主催者は
何をやらせても微妙と言われるGOクン。
そして、不器用ながらも一生懸命サポートするオレンジ小関さん。

そして、そんな二人を、たくさんのダメだしを
しながら支えてくれたたくさんの人たち。

二人とも、ボロボロになりながら、みんなに
助けてもらいながら、課題もたっぷり残しながら
それでもイベントをやり遂げてくれた。
協力してくれた皆様、ありがと〜!!!

イベント会場にはたくさんの屋台が並び、
子どもたちは大ハシャギ。

そして、よさこいが始まると、その力強さ、メイク、
掛け声、表情、踊り、全ての迫力に圧倒されていた。

お客さんとみんなでヨサコイと、ココナッツダンスを
踊ろうという企画もあり、
子どもたちもヨサコイ初体験。
やはり踊り好きだけあって、楽しそう。
ココナッツダンスではたくさんの日本人を
相手に先生役。

たくさんの日本人とふれあい、
たくさん友だちを作っていく。

そして、会場の片隅ではみんなが持ち寄ってくれた
御縁募金をワイヤーに通す作業。
集まりすぎで、係りの人は1日中ご縁とにらめっこ。
子どもたちも、暇を見つけてはお手伝い。

目標100mだった御縁募金がなんとこの日だけで
60m以上も集まり、御縁を繋げる作業に
スタッフも大忙しの大笑い。
| - | 22:10 | comments(7) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
海遊び&花火大会


朝起きて小豆島の海岸に行きました。

カンボジアにも海はあるけれど、
海から遠く離れた所に住む子どもたちは
砂浜を泳ぐのは今回が初めて。

あ〜またまた大騒ぎ〜

海がしょっぱいことに、驚いている子も。

ボンティー(踊りの先生)もお洋服のままじゃぼんじゃぼん♪
はしゃぎすぎで、ボンティその後ダウン・・・。

オリーブハウスに帰ってくると
受け入れてくれたみんなが
バーベキューを準備して待っていてくれた。

楽しく昼食をとって涙のお別れ。
フェリーで高松へ移動。

今日は高松の花火大会の日☆
みんなで花火を見に。

とってもたくさんの人出で子どもたちを見失わないように
何班かに分けて、手を繋いで案内していく。

そして、花火が上がる。

大きな花火に感心感心。

でかい花火が上がるたびに子どもたちは大歓声!!!

花火大会の後、
テーマソング「ちゃんとつながってる」を子どもたち、
高松のみんなとその辺の公園で大合唱。

道を通る人たちが何事か?
と見ていくがそんな事は気にしない。

子どもたちは歌い始めると止まらない。
ひたすらに歌い踊る。

気がつくと、もう遅い時間!!
もう帰ろうと言わなかったら、
きっと何時間でも歌っていただろう。

歌っているところを、笑顔で笑顔の写真を撮り続けるケイスケが
作ってくれるカンボジア紹介ビデオの映像作り。

長い1日だった。

各家庭に分かれてホームステイ。
さすがにぐったりしている子どもたち。
家族のみんなに優しくしてもらいました。
| - | 22:58 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP